Quailの日々雑甘

本物志向でもなきゃ違いのわかる舌もなく、お菓子ならなんでもおいしい雑食的日々の記

豊川いなり巻せんべい

先日、一瞬だけ帰省してきた弟の手土産、豊川稲荷名物 豊川いなり巻せんべい
豊川には叔母がいて、子どもの頃から何度も遊びに行ってるけど、これは初めて見ましたな。

作っているのは1932年(昭和7年)創業の、豊川稲荷巻本舗マルヤス。住所は新城じゃん、と思ったら、「愛知豊川稲荷の門前で修行を積んだ初代が、奥三河新城の地で創業した「富川屋」がマルヤスの歴史の始まりです」とのこと。

瓦煎餅のような玉子と小麦粉の生地で飴を巻いてあり、たぶんお狐さまが加えている巻物を象っているんだと思われる。
中の飴は、いわゆるキャンディーやドロップとは違う、水飴と砂糖だけの白くて軽い口あたりのもの。京都の絹巻とほぼ同類かな。

直径2.5センチ、長さ18センチほど。パリパリと軽く、シンプルにおいしくて、一本まるまる、するっと完食。

【Data】
 製造者:株式会社マルヤス
 場 所:愛知県新城市杉山字フロコシ111-1
 入手元:弟より

しっとり生チョコサブレ 結月(国産きなこ×ホワイトチョコ)

ナボナでおなじみ亀屋万年堂の、しっとり生チョコサブレ 結月(国産きなこ×ホワイトチョコ)

ご縁を「結」ぶ、「月」の形のお菓子、というのが名前の由来。

国産きなこを使った生地に焙煎玄米粉を練り込み、生ホワイトチョコを包んで焼き上げたサブレ。
生地はねっちりソフトな食感で、香ばしいきなこ風味。ホワイトチョコも柔らかく、しつこくなくておいしかった。

【Data】
 販売者 :株式会社亀屋万年堂
 製造者 :亀屋万年堂製菓株式会社
 購入場所:イトーヨーカドー 武蔵境店
 価 格 :140円

きこりのおやつ ランバジャ

しばらく前に、スーパーの北海道フェアで買った、柳月きこりのおやつ ランバジャ
ランバジャってなんだろうと思ったら、「ランバージャック(lumberjack)=木こり」だった。

 「まるで切りかぶをスライスしたような年輪模様のクッキー」
 「ライスパフや砕いた米粉を入れ、「サクッホロッ」独特のクッキー食感」
 「北海道産の発酵バターと地元・十勝産小麦にこだわってお作りしたバター
  香る新作クッキー」
というのが商品説明の抜粋なんだけど、これらはすべて、ほんとにその通り。

切り株のような見た目に、サクッホロッとした食感。そしてバターの香りがとてもいい。
これはかなり好き。

【Data】
 製造者 :株式会社柳月
 場 所 :北海道帯広市大通南8丁目15
 購入場所:クイーンズアイ 三鷹店(アトレヴ三鷹3F 改札内
 価 格 :8枚 599円

コーヒーロールケーキ ほか

買い置きしてあった、駒場東大前のパン屋さん、角屋(かどや)のコーヒーロールケーキ

ロール生地はとてもふんわりときめ細かく、クリームはヤマザキのスイスロールなんかと似た感じ。
生地もクリームもコーヒーの風味が強めで、ボリュームがあるけどおいしく完食。

角屋で買い込んだ甘モノのラストは、ロシアケーキ

ロシアケーキを置いてるって時点で、もう角屋ファンになるのは必然。
ざっくりしたココア風味のクッキーにチョコを流し、ピーナッツをトッピング。チョコは純粋なチョコレートではなさそうだけど、そこがまたゆるくていい。
コーヒーロールのクリームもそうだけど、本格派とはまた別系統のこういうおやつ系も、ほんと好きだわー。

【Data】
 店名:角屋
 場所:東京都目黒区駒場1-10-9
 価格:コーヒーロールケーキ・・145円
    ロシアケーキ・・・・・・135円

レーズン甘食

先日、駒場東大前のパン屋さん、角屋(かどや)で買い込んだ甘モノの第2弾、レーズン甘食

レーズンはポチポチと控えめだけど、生地はふんわり柔らかめで、甘食特有の香りがマイルドに漂う。
ほっぺたを緩ませつつ、おいしくいただいた。

【Data】
 店名:角屋
 場所:東京都目黒区駒場1-10-9
 価格:2個 125円